あなたは大丈夫?間違いだらけのニキビケア

間違ったニキビケアはしないように気をつけよう

どんなにニキビケアを頑張っていても、ニキビが増えてしまうという人はいませんか? 実はそのニキビケア間違っているかもしれません。

肌に良いと思って間違ったニキビケアをしてしまうと、逆に肌に悪影響を与えてしまうことがあります。肌を傷めず、ニキビを悪化させないためにも、間違ったニキビケアの知識をつけていきましょう。

まず、結構勘違いしている人が多いニキビケアですが、洗顔をたくさんすれば綺麗になると思っている人が居ます。洗顔は確かにニキビケアにとっては重要なことです。肌を清潔にしていればニキビも改善されますし、できにくくなりますが、毎日何回も洗顔を頻繁にしてしまうことは逆効果です。

洗顔をしすぎてしまうと肌が乾燥してしまい、バリア機能が弱ってしまいニキビができやすくなります。また、肌が乾燥してしまうと水分を補給するために皮脂が過剰に分泌されるようになってしまい、脂っぽい肌になってしまうので、洗顔は2回程度に抑えておきましょう。

最近日本では洗顔用の石鹸を手作りする人が増えてきています。ニキビを作らないためになるべく肌に優しい物、自分で成分がわかるものを使いたいという気持ちはわかります。しかし、手作り石鹸で洗顔をすれば ニキビが改善されるというわけではありません。

石鹸にはオリーブオイルを使っている人も多いと思いますがオリーブオイルに含まれているオレイン酸はアクネ菌の大好物であるためニキビができやすくなってしまいます。なので、手作り石鹸を使う場合はオレイン酸が含まれていない油を使用している石鹸で洗顔するようにしてください。

他にもピーリングを毎日すれば綺麗になるといった間違ったニキビケアがたくさんあります。因みにピーリングやスクラブは肌の角質を取り除いてくれるのでターンオーバーを正常化させるにはとても有効的です。

すっきりしますしニキビケアにはおすすめですが、毎日のように行ったり、ごしごしと洗ってしまうと肌を痛めてしまいますし、ニキビが刺激されて更に悪化してしまう可能性があります。

週に1~2回程度に抑え、更に粒子は細かいもの優しくゆっくりピーリングしてください。他にもたくさん間違ったニキビケアがあります。ついつい間違ってしまわないためにも、正しいニキビケア法を身につけていきましょう。
九州病院 | 地域医療機能推進機構

夏までには治したい背中ニキビの原因と対策

夏は露出が増える季節であり、涼しい格好をすると、やはり背中って結構見られてしまうんですよね。男性も女性も夏までには綺麗な背中にしたいと思っている人は多いと思います。

背中ニキビの原因は基本的には顔にできるニキビと同じで皮脂の分泌が多かったり、ストレスやホルモンバランスの崩れによって発生してしまうのです。また、背中ニキビには顔のニキビとは違って原因がプラスされます。

それはシャンプーやトリートメントが背中に付着して、きちんと洗い流せていないということです。やはりどのニキビも共通して言えるのが、肌を清潔に保つことが1番の改善法だということです。

背中は汗をかきやすく、その分皮脂も分泌が多くなります。なので、通気性の良い服を着たり、こまめに汗を拭いたりして汗をためないようにしましょう。下着をまめに変えるのも背中ニキビを改善するには有効です。

きちんと汗をシャワーで洗い流してすっきりさせることで、ニキビが改善することもありますので、体を洗うとき、背中は特に丁寧に洗いましょう。シャンプーなどの流し残しもないようにしましょう。

やはりシャンプーの洗い残しは背中ニキビを作る大きな原因にもなっており、背中の毛穴を詰まらせてしまうのです。入浴時の洗う順番を変えるだけでも背中ニキビは改善されることがあります。

最初に体を洗っている人って多いと思いますが、シャンプーの洗い残しを無くすには髪を最初に洗ったほうが良いでしょう。髪を最初に洗って、その後体を洗えば、石鹸でシャンプーの洗い残しも綺麗さっぱり洗うことが出来ます。

ボディーソープを使うのも良いのですが、なるべく無添加の石鹸の方がおすすめです。ただ、今は肌にやさしいボディーソープもたくさん出ているので自分に合ったものを選んでくださいね。

勿論顔のニキビ同様に正しい生活リズムと十分な睡眠、油分が少なく栄養バランスが整った良い食事をすることも大切なのできちんと心がけてください。

ニキビができる様々な原因2

ニキビができる原因となる事には多くの種類があります。乾燥も原因の一つです。肌が乾燥すると、皮膚の表面がかさつきます。皮膚はタイルが一枚一枚張り巡らされたような構造になっており、水分が足りていると、なめらかな表面を保っていますが、乾燥すると、はがれてきます。

そこに皮脂が入り込み、細菌が繁殖する事でニキビの原因となってしまいます。水分は十分に肌に保ち、常に潤うようにしておきましょう。冬は特に、気を付けましょう。

肌を指で多く触るのも、ニキビができやすい原因です。指にも、目には見えない細菌などが多く住みついています。外部からの刺激物などから身を守ってくれる存在でもありますが、中にはやはり、肌に害を与えてしまう最近もあります。

なるべく顔の肌に触る事は控えましょう。また、手洗いなどはこまめに行い、清潔に保っておく事も大切です。ニキビができた際にも、つい触りたくなりますが、これも厳禁です。気になってもそのままにしておきましょう。

汗や汚れをそのままにしておくのもニキビの原因となります。汗や汚れは、それ自体に菌が沢山存在していて、肌にダメージを与えてしまいますし、細菌を更に増やしてしまいやすい環境を作る事になります。

そのため、なるべく早く洗い流しておく事が大切になります。毎日洗顔やお風呂には入るようにし、全身や顔を清潔に保ちましょう。夏場は特に汗をかきやすくなり、顔に汚れが残りやすくなるため、特に気を付けておきましょう。

化粧品やメイクがニキビができる原因となる事もあります。基本は肌に影響がないと思われがちですが、肌に合わない成分が入っている化粧品などでは、それが刺激となってニキビができてしまう事があります。

そのため、肌に合わないと感じた化粧品は、使用するのを控えるようにしましょう。もったいないからと使っていると、更に症状を悪化させてしまい、より大きな肌のトラブルになってしまう可能性もあるため、違う化粧品を使用するようにしましょう。

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